札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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2026年上半期の観察種は169種で、昨年に引き続き150種を超えた。ほぼ間違いないと考えている未同定のサシバ?を含めれば170だ。何とかこのペースで年間200種に到達したい。
2025年上半期の観察種は161種となり、気づけばすでに目標の150種を超えていた。例年なら入るキレンジャク、ヒレンジャク、アカハラ、ベニヒワ、イスカ、ミヤマホオジロなどが抜けてこの数であるものの、このあと観察の可能性がありそうな種は多くても30種程度と見込まれるので、やはり200種は相当に難易度が高そうだ。写真は京都遠征時のケリ。
子育てもひと段落してきた感があるので、ここでいったん2023札幌ドーム夏鳥たちのまとめをしようと思う。
三連休は続くものの、残念なことに天候が悪く探鳥に出かけられない日が多い。そこで、今回はこの夏に札幌ドームで見かけた幼鳥たちをまとめてみようと思う。
4月18日から2か月弱に渡って、平日朝の出勤途中に札幌ドーム木道付近のプチ探鳥を行った。時間はいずれの日も20分程度だったが、それなりに収穫を得たのでまとめてみたい。