札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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あいの里公園でバン幼鳥6羽と親鳥のようすをじっくりと観察できた。写真1枚目はエサをねだる幼鳥だが、このときは親鳥が準備できておらず空振りに終わったところ。他の幼鳥に水草を与えるところはうまく撮れなかった。
石狩浜に向かう途中に立ち寄ったあいの里公園で、3羽のハイタカ幼鳥をしっかり観察することができた。写真1枚目は、P5の突出や風切羽先端部のいわゆる幼鳥線など、特徴がよく出ている。写真2枚目はカラスにモビングされて池の上に現れ出たところで、
あいの里公園からモエレ沼公園へ。トンネウス沼はマガモの群れにミコアイサが20羽ほど、モエレ沼は南東側半分を見た限りだがマガモ、オオバン、キンクロハジロの群れにハシビロ、ヒドリ、ホオジロ、ヨシガモ、ミコアイサが極少数ずつ。
石狩三線浜からあいの里公園へ移動。三線浜はお盆のせいか車や人が大勢入り込んでいたので、さすがにシギチは少なくトウネンの小群のみ。置き去りのゴミにウミネコやオオセグロカモメが群がっていて、困ったものだ。写真はあいの里公園のバン。順に成鳥、幼鳥、雛。
いしかり調整池からの帰り道、いったんは通り過ぎたあいの里公園に立ち寄ってみて大正解だった。池はまだ水草だらけでマガモと写真のバン幼鳥だけだったが、上空ではオジロワシ2羽(2W?)とハチクマ(たぶんこれも未成鳥)を観察することができた。