札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
札幌ドームの野鳥のようすはこちら
夏風邪にやられてしばらく鳥見に出られなかった。今日はリハビリ程度にと、近くの札幌(プレミスト)ドームを訪問した。この時期なので鳥の数が少ないのは想定通りなものの、コサメビタキを発見したのは収穫だった。
昨日の野幌はオオムシクイを撮ったつもりなのにモヤモヤが残る結果に。今朝は正真正銘オオムシクイを撮影できた。ただし場所は野幌ではなく札幌ドーム。
札幌(プレミスト)ドームの夏鳥状況の5回目。ここまで18種でおおむね例年通りなものの、モズ、ムクドリ、コムクドリ、ビンズイらを観察できていないのが残念である。前回(5/9)から増えたのはキビタキ(写真上5/19)、コサメビタキ(同下5/13)の2種。
このブログでしばらく札幌ドームを取り上げていなかったが、30分程度ながらも朝の観察を都合がつく限り続けている。年明け以降はずっと、留鳥がちらほら見つかる程度の状況であり、記事にするネタに乏しかったというのが実情だ。
お昼近くでもマイナス5℃以下という冷え込んだ日、期待せずに出かけた札幌(プレミスト)ドームだったが、思いがけず50羽くらいのベニヒワの群れに遭遇した。集団でシラカンバの種子をつつく様子をしばらく観察できた。