札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
再来週の北海道野鳥愛護会の探鳥会に参加できないため、単独で千歳川に行ってみた。ねらいはクロツグミ、オオルリ、キビタキ。だが声はすれど姿は...ばかりで、
苫小牧北大研究林と千歳市長都沼を訪問。鳥の出はともに今ひとつだったが、長都沼では上空を飛ぶ数百羽のマガンの群れのほか、多くのオオハクチョウ・コハクチョウが水路に飛来してくるようすを観察できた。
長都沼と舞鶴遊水地を訪問した。舞鶴遊水地は初めてだが、貯水池だと思い込んでいたため想像とはずいぶん違う景色だった。ここは洪水時に川から水を逃すための貯留池ということで、ふだんは水がなくて正解なのだった。
忙しくしているうちに宮島沼からマガンの群れが去ってしまったようなので、以前から気になっていた長都沼を訪問した。マガンもヒシクイも水面に降りることはなかったが、頭上を飛ぶ姿をとらえることができた。