札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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北海道野鳥愛護会探鳥会で訪れた宮島沼、9月18日の到着以降昨日でマガン3万羽まで増えたそうだ。ピークに向けて5万羽くらいになればとのこと。今日は例年よりヒシクイの数が多かったように感じた。探鳥会後半はたびたびの猛禽の襲来で大いに盛り上がった。
北海道野鳥愛護会探鳥会で訪問した宮島沼はマガン16000羽に達したそうだが、それでも例年なら3万羽だそうで、繁殖地のシベリアの雪解けが遅かったため渡りもずれているのではとのことだった。開始前にはシジュウカラガンやカリガネもいたそうだ。
北海道野鳥愛護会の宮島沼探鳥会に参加してきた。水鳥・湿地センターの方によれば、マガンは今月中旬に4万羽でピークとなった後、徐々に減ってきて現在は8千羽ほど。数が減ったのは周辺の畑の環境が変わってきたことが一因かも(宮島沼を経由しなくなった)しれないとのこと。
購入したスコープのテストで今日は宮島沼へ。センターの方の話では、9月15日頃から幼鳥を連れたマガンが増えて来たとのこと。写真は(オオ)ヒシクイとマガン(手前にキンクロハジロ)、カンムリカイツブリの幼鳥、駐車場で出迎えてくれたモズのメス。