シギチ観察を目的にした仙台遠征を2回に分ける。1回目は蒲生干潟。初日は単独で、2日目は野鳥の会宮城県支部の探鳥会に参加してきた。結果は2日間トータルでシギチ6種。初日はずっとハヤブサが飛び、2日目はあいにくの雨天と、条件が良くなく少々残念だった。ここも震災被害でまったく違う景色となったはずだが、外側に防潮堤を整備しながらも潟湖の復元・再生を目指した様子がうかがえる。写真は順に、ホウロクシギを襲うハヤブサ、ホウロクシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ。キアシは今年初観察なのでうれしかった。
2026年9月12・13日仙台市蒲生干潟
カルガモ、ホウロクシギ、オオソリハシシギ、トウネン、ミユビシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ウミネコ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、セッカ、イソヒヨドリ(25種)





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