札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
久方ぶりの野鳥の会札幌支部探鳥会参加は北大構内。百数十人という盛況ぶりで細かくグループ分けしてそれぞれ散策することとなった。
札幌(プレミスト)ドームの夏鳥状況の3回目。この1週間で新たに初認できた種が7種増えて14種に。
旭山記念公園ではオスのルリビタキを撮影できた。頭部ははっきりした青色であるものの風切羽はまだ褐色のままなので第2回夏羽だろうか。
北海道野鳥愛護会の宮島沼探鳥会に参加。がしかし、今シーズンは雪解けともに例年より3週間程度マガンの到着が早く、すでに先週のうちにピークが過ぎたそうだ。現状は1万羽で、オオヒシクイも見られない。
以前から訪問したかった石狩川右岸の河畔を車で移動しながら訪ね、その足で石狩はまなすの丘公園まで行ってみた。ねらいはオオジュリンとベニマシコだったが、オオジュリンは証拠写真のみ、ベニマシコは声のみで終わった。
札幌(プレミスト)ドームで8羽ほどのアトリの小群を観察。アトリはもともとここでは渡りの時期に短期間立ち寄ることが多い種だ。
札幌(プレミスト)ドームの夏鳥状況の2回目。この2週間で新たに初認できた種は2種にとどまったが、この時期にノビタキを確認できたのは初めてのことだ。
西岡公園も2か月ぶりの訪問。水場ではルリビタキ、アオジのほか数羽のマヒワもまだ残っていた。池ではオスのオシドリの姿を見ることができた。
山梨から移動して東京で探鳥を続けた。事前情報では期待薄と思われたシギチだったが、午前中の潮目が悪くなかったので三番瀬を訪問してみた。
今回の山梨遠征の大きな目的の一つが「コガラを撮ること」だった。本州以南に出かけても平地が多くこれまで観察経験がなかったので、標高がある山梨県ならコガラに出会える絶好の機会だったからだ。