札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
苫小牧遠征1か所目はウトナイ湖。ネイチャーセンターから歩いた森ではたくさんの夏鳥たちが出迎えてくれた。写真1枚目は今シーズンようやく撮れたクロツグミ。
苫小牧遠征の2か所目は勇払原野を初訪問。勝手がよく分からないので車で移動しながら鳥を探してみたところ、草地の鳥をそれなりに観察できた。
苫小牧遠征の3か所目は北大研究林。地鳴きを粘り強く追いかけてコサメビタキの撮影に成功した。キビタキは逆に、偶然目の前に止まってくれたもので労せずして撮れた。こういうこともある。
2026年上半期の観察種は169種で、昨年に引き続き150種を超えた。ほぼ間違いないと考えている未同定のサシバ?を含めれば170だ。何とかこのペースで年間200種に到達したい。
札幌(プレミスト)ドームでモズの幼鳥を観察した。毛が逆立っているのでわかりにくいがお腹にウロコ状の模様が出ている。ここでの幼鳥は初めてだ。
北海道野鳥愛護会の福移(石狩川・豊平川合流部河川敷)探鳥会に参加した。今シーズンの草地の鳥は種類はそこそこながら数が少ないという傾向は、ここでも同様だった。
札幌(プレミスト)ドームの夏鳥状況の6回目。合計24種となり、これで今年のいったんのまとめとしたい。一昨年の28種には及ばないものの昨年の22種を上回った。
野鳥の会札幌支部の探鳥会で厚別川河畔林を再訪した。事前に聞いていたとおり、探鳥コースの両岸で河川管理者により大掛かりな草刈りが最近行われて、ノビタキやホオアカはかなり数を減らしてしまったようだ。
野幌森林公園でふれあいコースとエゾユズリハコースの一部を散策。昭和のカツラの木周辺でクマゲラとエナガに遭遇した。エナガの写真は群れの中にいた幼鳥。
所用を控えていたので、その前に少しの間だけ札幌(プレミスト)ドームを訪問。チゴハヤブサはシーズンの初認となった。写真はハクセキレイ親子の給餌風景。