札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
今シーズンのいしかり調整池はここまでシギチ10種を確認していたが、本日さらに6種が増えて計16種(※8/17イソシギのカウント漏れを追加)となった。
北海道野鳥愛護会鵡川河口探鳥会の前に今回も浜厚真に立ち寄った。3日前に胆振地方でも大雨が降り、それにより砂浜手前の大きな水たまりが復活していて、中ではシギチがさかんに採餌していた。
いしかり調整池10種目のシギチはオジロトウネン? 写真3枚目がその個体だが、全体感はオジロトウネンなのだけれど、部分を見ていくと
いしかり調整池のシギチが8種に増えていた。写真は順に、オグロシギ、
札幌ドームに鳥見に行くつもりだったが休館日で入れないことがわかり、他に思いつく場所もなくいしかり調整池を再訪した。水はかなり抜けて干潟状になってきたので、シーズン開幕という感じである。
北海道野鳥愛護会の石狩はまなすの丘公園(石狩川河口)探鳥会は晴天のもと行われたが、予想通りというか鳥の出はかなり低調で、シギチはメダイチドリ1羽だけという結果に。
休日の浜厚真は天候も良く、サップやサーフボードの客でいっぱいだったが、人を避けて砂浜を歩いてみたら5種のシギチに出会うことができた。
久しぶりの気温30℃超えの日、野幌森林公園を1時間半ほど歩いてみたものの、撮影できたのはヤマガラとコゲラだけという結果だったので記事を作成しないつもりだったが、調べるとコゲラを撮ったのは3ヶ月ぶりだったようで、記録として残すことにした。
海岸に出てみたかったが体調万全ではないためいしかり調整池をのぞいてみた。用水はまだなみなみと張られていてさすがに早すぎたが、2羽のイソシギと換羽中のハジロカイツブリが付き合ってくれた。
よく晴れた旭山記念公園では心地よい風も吹いて散策日和だったものの、予想どおり鳥は極めて少なかった。夏風邪がぶり返してしまい数日家を出られなかった後なので、無理せず2時間で切り上げた。