札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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石狩浜に向かう途中に立ち寄ったあいの里公園で、3羽のハイタカ幼鳥をしっかり観察することができた。写真1枚目は、P5の突出や風切羽先端部のいわゆる幼鳥線など、特徴がよく出ている。写真2枚目はカラスにモビングされて池の上に現れ出たところで、
暑さを避けるため早朝から西岡公園を訪問し、午前9時には引き上げて来た。観察種は少なくないのだが、姿を見つけたのはほんの一部のみで、キビタキは高い梢近く、クロツグミは森深く、ウグイスは藪の中から、それぞれ声を聞いただけで終わった。
2026年上半期の観察種は169種で、昨年に引き続き150種を超えた。ほぼ間違いないと考えている未同定のサシバ?を含めれば170だ。何とかこのペースで年間200種に到達したい。