札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
札幌ドームの野鳥のようすはこちら

2026/04/28

札幌ドームの夏鳥2026・その3

event_note4月 28, 2026 editBy va32972 forumNo comments

札幌(プレミスト)ドームの夏鳥状況の3回目。この1週間で新たに初認できた種が7種増えて14種に。これまでは4月中に観察がなかったメジロ、ニュウナイスズメ、センダイムシクイ、オオルリらが軒並み4月初認となり、やはり到着が早い傾向が続いている。アカハラは久しぶりで目を引いた。写真は、メジロ(4/25)、ニュウナイスズメ(同)、アカハラ(4/24)。

初認日 昨年の初認日
カワラヒワ 3月27日 ※越冬
ヒバリ 3月30日 4月7日
キセキレイ 4月1日 4月9日
ホオジロ 4月3日 4月9日
キジバト 4月6日 3月27日
アオジ 4月14日 4月17日
ノビタキ 4月20日 ※観察機会なし
アカハラ 4月24日 ※観察機会なし
メジロ 4月25日 5月1日
ニュウナイスズメ 4月25日 5月2日
アオサギ 4月27日 4月20日
センダイムシクイ 4月27日 5月2日
オオルリ 4月27日 5月9日
ルリビタキ 4月27日 ※観察機会なし

2026/04/27

ルリビタキとメジロとヒヨドリ

event_note4月 27, 2026 editBy va32972 forumNo comments

旭山記念公園ではオスのルリビタキを撮影できた。頭部ははっきりした青色であるものの風切羽はまだ褐色のままなので第2回夏羽だろうか。

2026/04/26

マガンとオナガガモとシマアジほか

event_note4月 26, 2026 editBy va32972 forumNo comments

北海道野鳥愛護会の宮島沼探鳥会に参加。がしかし、今シーズンは雪解けともに例年より3週間程度マガンの到着が早く、すでに先週のうちにピークが過ぎたそうだ。現状は1万羽で、オオヒシクイも見られない。

2026/04/23

ノビタキとホオアカとオナガガモほか

以前から訪問したかった石狩川右岸の河畔を車で移動しながら訪ね、その足で石狩はまなすの丘公園まで行ってみた。ねらいはオオジュリンとベニマシコだったが、オオジュリンは証拠写真のみ、ベニマシコは声のみで終わった。

2026/04/22

アトリ

event_note4月 22, 2026 editBy va32972 forumNo comments

札幌(プレミスト)ドームで8羽ほどのアトリの小群を観察。アトリはもともとここでは渡りの時期に短期間立ち寄ることが多い種だ。

2026/04/20

札幌ドームの夏鳥2026・その2

event_note4月 20, 2026 editBy va32972 forumNo comments

札幌(プレミスト)ドームの夏鳥状況の2回目。この2週間で新たに初認できた種は2種にとどまったが、この時期にノビタキを確認できたのは初めてのことだ。

2026/04/18

ルリビタキとマヒワとオシドリほか

event_note4月 18, 2026 editBy va32972 forumNo comments

西岡公園も2か月ぶりの訪問。水場ではルリビタキ、アオジのほか数羽のマヒワもまだ残っていた。池ではオスのオシドリの姿を見ることができた。

春の東京2026(三番瀬海浜公園・葛西臨海公園)

event_note4月 18, 2026 editBy va32972 forumNo comments

山梨から移動して東京で探鳥を続けた。事前情報では期待薄と思われたシギチだったが、午前中の潮目が悪くなかったので三番瀬を訪問してみた。

2026/04/17

コガラ

event_note4月 17, 2026 editBy va32972 forumNo comments

今回の山梨遠征の大きな目的の一つが「コガラを撮ること」だった。本州以南に出かけても平地が多くこれまで観察経験がなかったので、標高がある山梨県ならコガラに出会える絶好の機会だったからだ。

2026/04/16

春の山梨・その2

event_note4月 16, 2026 editBy va32972 forumNo comments

山梨県遠征の2回目は本来は精進湖パノラマ台と河口湖になる予定だった。しかし湖畔の登山口から標高400mほど登った先のパノラマ台へは、急峻な崖に人ひとりが通れるだけの狭いつづら折りの登山道しかなく滑落すれば大けが必至というもので、