札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
ベニヒワ2羽でなんとか冬鳥を1種。ただ留鳥を含め鳥の数は本当に少ない。真駒内公園では先月からクマゲラとカワガラスばかりを撮っている。
相変わらず冬鳥をほとんど見かけない。西岡公園では3羽のレンジャクが飛ぶ姿を見たもののそれのみ。見えるところに止まってくれなかったのでどちらなのか同定できず。ミソサザイも声のみ。
エナガとウソの声に挟まれて少し迷ってエナガを追ううちに、ウソの声が聞こえなくなった。ウソも探すべきだったと反省。
北海道野鳥愛護会小樽港探鳥会に参加してきた。大型バス通行禁止により大同倉庫周辺には行けなかったものの、祝津日和山灯台や高島漁港などでたくさんの水鳥らを観察することができた。遠かったけれどウミスズメをはっきり視認できたのは初めてで特に印象深かった。
新潟市遠征の3回目は佐潟。こちらは国内有数のコハクチョウの越冬地だ。前日の福島潟とは違って、コハクチョウが少しずつ採餌に出かけて減っていくというシチュエーションだった。
新潟市遠征の2回目は福島潟。国内有数のオオヒシクイ越冬地である。到着したお昼頃は池にはカモ類しかいなくて少々焦ったが、やがてヒシクイが少しずつ採餌から戻ってきた。
新潟市遠征を3回に分ける。今回は鳥屋野潟公園ほか。札幌周辺では見かけない冬鳥たち(ツグミ、シロハラ、カシラダカ、アトリ)がここにはちゃんといた。
もともと鳥がいないうえに天候回復を待って出かけたので1時間ほどしか滞在できず、観察種が9種に止まったことから記事を作成するか迷ったが、記録として残すことにした。
ウソは声のみで撮影できず。
西岡公園にて野鳥の会札幌支部の新年探鳥会に参加してきた。今日はとりわけ鳥の数が少なかったが、群れからはぐれたと思われるキレンジャク1羽が実のないヤドリギ近くにポツンと止まっていたのが印象に残る。