札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
京都遠征の3回目は京田辺市草内田園から木津川のコースで、昨年11月以来2度目の訪問となる。京都野鳥の会の探鳥会に参加してきた。
京都遠征の2回目は府立植物園と京都御苑。ジョウビタキ、ルリビタキ、アトリ、ビンズイ、ツグミ、シロハラ、アオジと、ひと通りの冬鳥たちをしっかり観察することができた。
京都遠征の結果を3回に分ける。初回は川や池と名のつくところ4か所をまとめてみる。 2月に訪問する当初の予定は悪天候で飛行機が飛ばず断念していた桂川。
3月1日の円山公園では、久しぶりにカラ5種を撮影できたので全部掲載したい。順にハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ。
北海道野鳥愛護会の円山公園探鳥会に参加してきた。記録を調べるとここに来たのはなんと5年ぶりだった。鳥の出現はやはり多くはなく観察種も留鳥に限られたのは、この冬の市内の他の公園と同じ傾向だった。
エナガの群れに2度遭遇し撮影機会を得たが、それを除けば鳥の出現は厳しい状況だ。ふれあいコースから歩き始めて、足元が不安定だったので記念塔連絡線との分岐で引き返したが、その間は遠くからの地鳴きのみ。
少し遠出をしたくなり、ネットで見つけた野鳥の会室蘭支部の情報をたよりに登別市に出かけてみた。場所は胆振幌別川の白鳥テラス周辺。オオハクチョウの越冬地として知られる探鳥地で、
気温はマイナスだったが晴天の日差しで暖かくほどよい探鳥日となった。真駒内川にはマガモとカワアイサ(いずれもオス)がポツンと1羽ずつ。
今日はα7ivとSigma Sports 500mm F5.6の組み合わせで旭山記念公園を訪問。Sigma 500mmは開放F値のままだと被写界深度が浅すぎることがあるので今日は少し絞って(F8〜9)みたのだが、これだとダイナミックレンジが狭くなる印象になって特に暗所に不満が残るようになる。
札幌近郊では望み薄な気がしたので苫小牧北大研究林に出かけてみた。ただここでも歩き始めて30分くらいはカモ類以外は鳥の気配が全くなくてかなり焦った。