札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
仙台遠征の2回目は亘理町の鳥の海。ここは阿武隈川の旧河口が堆積物で堰き止められてできた汽水の潟湖だが、かなり広く、また周囲の防潮壁がけっこう高いので観察はなかなか難しかった。
シギチ観察を目的にした仙台遠征を2回に分ける。1回目は蒲生干潟。
アカエリヒレアシシギ(幼鳥、写真5枚目)の観察でいしかり調整池のシギチはシーズン20種に到達。例年なら残るはダイゼン、ムナグロ、オオソリハシあたりだろうか。
札幌(プレミスト)ドームでは意外な出会いが少なくない。最も足繁く通っているところなので確率の問題もあるのだろうが、どうもそれだけではないような不思議な場所だ。
今シーズン8回目のいしかり調整地だが、今日は引き続きSigma 100–400mm F5–6.3 DG DN OSのテスト目的で訪問。被写体は小さくなくても距離が相当程度ある状況で試したかったからだが、結果は芳しくなかった。
午前の空き時間で札幌(プレミスト)ドームを訪問、イベント開催のため立ち入り禁止などあったが11種を観察して帰ってきた。
旭山記念公園を1時間半ほどのぞいてからいしかり調整池へ。旭山はとても静かで目立ったのはキビタキのメスくらいで終わった。調整池では観察種にメダイチドリが加わり
今シーズンのいしかり調整池はここまでシギチ10種を確認していたが、本日さらに6種が増えて計16種(※8/17イソシギのカウント漏れを追加)となった。
北海道野鳥愛護会鵡川河口探鳥会の前に今回も浜厚真に立ち寄った。3日前に胆振地方でも大雨が降り、それにより砂浜手前の大きな水たまりが復活していて、中ではシギチがさかんに採餌していた。
いしかり調整池10種目のシギチはオジロトウネン? 写真3枚目がその個体だが、全体感はオジロトウネンなのだけれど、部分を見ていくと