札幌やその周辺で日々観察した野鳥の記録です。
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2025/12/31

2025年まとめ

event_note12月 31, 2025 editBy va32972 forumNo comments

2025年は予想外に多くの観察種を記録して終えることができた。道内分で176、道外の44を加えて220種、念願の年間200種を達成できた。ライファーも20種以上を数え、ソリハシセイタカシギやコアジサシのほか、九州遠征によってツル科(本道のタンチョウを加え)7種をコンプリートできたのが特に印象に残る。12月の九州遠征では他にコチョウゲンボウやホシムクドリの可能性がある個体を撮影できたものの精度に欠け同定には至らなかった。道外遠征はやはり結果も出て楽しいけれど、今後は道内の探鳥地をもう少し広げていきたいと思う。

写真はいしかり調整池に訪れた亜種コシジロオオソリハシシギ(8/31撮影)。ほかの基亜種オオソリハシシギ個体と比較して一回り小さく、幼鳥だったのだろうか。

2025年
ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オシドリ、トモエガモ、シマアジ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ツツドリ、カッコウ、キジバト、アオバト、バン、オオバン、タンチョウ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、ムナグロ、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、オオメダイチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、オオソリハシシギ、オグロシギ、キョウジョシギ、オバシギ、エリマキシギ、ウズラシギ、オジロトウネン、ヒバリシギ、トウネン、ミユビシギ、ハマシギ、ヤマシギ、オオジシギ、タシギ、ソリハシシギ、アカエリヒレアシシギ、イソシギ、クサシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ツルシギ、アオアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、ケイマフリ、アビ、シロエリオオハム、ヒメウ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、ハチクマ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、チュウヒ、トビ、オオワシ、オジロワシ、ノスリ、カワセミ、ヤマセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、チゴハヤブサ、ハヤブサ、アカモズ、モズ、カケス、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キレンジャク、ヒレンジャク、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、コガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ショウドウツバメ、ツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、オオヨシキリ、コヨシキリ、エゾセンニュウ、シマセンニュウ、メジロ、キクイタダキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、キバシリ、ムクドリ、コムクドリ、トラツグミ、ノハラツグミ、ワキアカツグミ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ハチジョウツグミ、エゾビタキ、コサメビタキ、オオルリ、ノゴマ、キビタキ、ルリビタキ、ノビタキ、カワガラス、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、アトリ、シメ、イカル、ウソ、ハギマシコ、ベニマシコ、カワラヒワ、ベニヒワ、マヒワ、ホオジロ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、クロジ、オオジュリン、カワラバト、タイリクキジ(176種)※以下道外観察分 サカツラガン、ツクシガモ、メジロガモ、クイナ、クロヅル、ソデグロヅル、カナダヅル、マナヅル、アネハヅル、ナベヅル、ミヤコドリ、セイタカシギ、ソリハシセイタカシギ、タゲリ、ケリ、ハジロコチドリ、イカルチドリ、ダイシャクシギ、キリアイ、オオハシシギ、アカアシシギ、キアシシギ、ズグロカモメ、セグロカモメ、コアジサシ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、アマサギ、ハイイロチュウヒ、サシバ、アオゲラ、チョウゲンボウ、オナガ、コクマルガラス、ミヤマガラス、イワツバメ、セッカ、コマドリ、ニシオジロビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホンセイインコ(44種)合計220種

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