仙台遠征の2回目は亘理町の鳥の海。ここは阿武隈川の旧河口が堆積物で堰き止められてできた汽水の潟湖だが、かなり広く、また周囲の防潮壁がけっこう高いので観察はなかなか難しかった。着いた時間は干潮30分前だったが残念ながらシギチは少なく、近くから観察できたのはソリハシシギにとどまり、チュウシャクシギやミヤコドリは遠かった。ツルシギは1羽で湖面を横切って行った。湖内では数羽のミサゴが採餌中で、獲物を横取りしようとするトビとの小競り合いが何度も見られた。鳥の海公園側に移動して砂浜に出るとそこには10羽のミユビシギ。写真は、ミユビシギの群れ、ソリハシシギ、ミサゴ、ミサゴの獲物を狙うトビ。
2026年9月14日亘理町鳥の海
キジバト、カイツブリ、ミヤコドリ、チュウシャクシギ、ミユビシギ、ソリハシシギ、ツルシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ハクセキレイ、ドバト(23種)





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