札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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2026/08/30

アカエリヒレアシシギとキリアイとクサシギほか

event_note8月 30, 2026 editBy va32972 forumNo comments

北海道野鳥愛護会鵡川河口探鳥会の前に今回も浜厚真に立ち寄った。3日前に胆振地方でも大雨が降り、それにより砂浜までの間に大きな水たまりが復活していて、中ではシギチがさかんに採餌していた。写真1枚目はアカエリヒレアシシギ幼鳥。3羽入っていた。2枚目はキリアイ。トウネンとハマシギの群れに1羽で混じっていた。4〜5枚目はそのハマシギとトウネン。いずれも幼羽から冬羽に換羽が始まっている。

鵡川河口探鳥会はこの時期にしては多くの種に恵まれたものの、実際のところ数はかなり少なくてやはり心配である。まだ8月だがヒドリガモとホシハジロが旧河川にすでに到着していた。写真3枚目は海岸へ向かう途中の水たまりにいたクサシギ。地元の苫小牧支部の方も「珍しい」と言っていた。ただ個人的には昨年9月に河口付近での観察記録がある。

2026年8月30日浜厚真海浜公園
キジバト、コチドリ、メダイチドリ、キリアイ、トウネン、ハマシギ、アカエリヒレアシシギ、オオセグロカモメ、ハシボソガラス、ハクセキレイ、カワラヒワ(11種)

同日鵡川河口
ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、バン、カイツブリ、ハマシギ、イソシギ、クサシギ、アオアシシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウヒ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、タイリクキジ、ドバト(32種)

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