札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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規模からみて真駒内公園にはクマゲラの縄張りは一つだと考えられるので、ここで観察できるオス・メス各1羽がつがいで間違いないのだろう。昨年末くらいからこのつがいは少し離れた2本のシラカンバにそれぞれ巣穴を掘っていて、
野幌では狙ったマミチャジナイが見つからなかったので、真駒内公園へと向うと、そこにはツグミと共にイチイの実を啄ばむマミチャジナイの姿があった。こんなにうまくいくとは思わなかった。今シーズンの初認である。
朝から雨模様の日、真駒内公園では川の近くでホオジロを観察することができた。ただ、豊平川・真駒内川ともに河岸はイタドリの群生など草地状のところはあるものの、ホオジロ以外見つからない。ほかの鳥は入ってこないのだろうか。
降雪などもあって久しぶりの市内探鳥は真駒内公園。18種を数えたが相変わらず鳥の数は少ない。ここでもツグミはかなり減ったようだが、その中にトラツグミを見つけた。トラツグミは本道では夏鳥とされているものの冬季の目撃情報も多く、季節感がよくわからない鳥だ。