札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
札幌ドームの野鳥のようすはこちら

2026/08/17

イソシギとハジロカイツブリ

event_note8月 17, 2026 editBy va32972 forumNo comments

海岸に出てみたかったが体調万全ではないためいしかり調整池をのぞいてみた。用水はまだなみなみと張られていてさすがに早すぎたが、2羽のイソシギと換羽中のハジロカイツブリが付き合ってくれた。

2026/08/16

コサメビタキ幼鳥とキバシリ

event_note8月 16, 2026 editBy va32972 forumNo comments

よく晴れた旭山記念公園では心地よい風も吹いて散策日和だったものの、予想どおり鳥は極めて少なかった。夏風邪がぶり返してしまい数日家を出られなかった後なので、無理せず2時間で切り上げた。

2026/08/10

ウズラシギとノゴマとノビタキ幼鳥

event_note8月 10, 2026 editBy va32972 forumNo comments

気温はさほどでもなく風は心地よいけれど、とにかく日差しがきつかった石狩浜。シギチは引き続き草地周辺の水たまりに集まっていた。ヒバリシギ、タカブシギ、ウズラシギは1羽ずつで、どれも奥の方から出て来てくれず、なかなか解像しなくて苦労した。

2026/08/09

コサメビタキとハクセキレイ幼鳥

event_note8月 09, 2026 editBy va32972 forumNo comments

夏風邪にやられてしばらく鳥見に出られなかった。今日はリハビリ程度にと、近くの札幌(プレミスト)ドームを訪問した。この時期なので鳥の数が少ないのは想定通りなものの、コサメビタキを発見したのは収穫だった。

2026/08/02

カイツブリとハリオアマツバメほか

event_note8月 02, 2026 editBy va32972 forumNo comments

8月を迎えいよいよ暑さ本番となってきた西岡公園で、野鳥の会札幌支部探鳥会に参加した。湖面には、成長著しいマガモやオシドリの幼鳥きょうだい、数羽のカイツブリ、じっとエサを狙うアオサギのほか、今日もハリオアマツバメ数羽が訪れていた。

2026/08/01

ソリハシシギとオオバン幼鳥ほか

event_note8月 01, 2026 editBy va32972 forumNo comments

雨上がりを狙って石狩三線浜に出かけてみたものの、やっぱりシギチは少なく、見つかったのはコチドリ3羽ととソリハシシギ1羽のみ。

2026/07/26

バン親子ほか

event_note7月 26, 2026 editBy va32972 forumNo comments

あいの里公園でバン幼鳥6羽と親鳥のようすをじっくりと観察できた。写真1枚目はエサをねだる幼鳥だが、このときは親鳥が準備できておらず空振りに終わったところ。他の幼鳥に水草を与えるところはうまく撮れなかった。

2026/07/25

セイタカシギとハマシギとトウネンほか

event_note7月 25, 2026 editBy va32972 forumNo comments

浜厚真海浜公園を訪問。海岸近くに大きな水たまりができていて、そこに5種のシギチが集まって来ていた。海岸に出てみたがそこではシロチドリのみ。

2026/07/24

コチドリとノゴマとコヨシキリほか

event_note7月 24, 2026 editBy va32972 forumNo comments

ほぼベタ凪のような穏やかな石狩浜は初めてだった。しかしながら期待したシギチはコチドリ数羽のみ。言葉を交わした同好の方も「トウネン4羽だけ」とのことだった。

2026/07/20

ミサゴとショウドウツバメとオオヨシキリ

event_note7月 20, 2026 editBy va32972 forumNo comments

あいの里公園で同好の方から石狩浜はすでにレジャー客がたくさんという話を聞き、予定を変更して山口緑地から新川河口を訪ねた。幼羽から成鳥までさまざまなウミネコの群れや繁殖羽のカンムリカイツブリなど、印象に残るものもあったものの、

ハイタカとバン

event_note7月 20, 2026 editBy va32972 forumNo comments

石狩浜に向かう途中に立ち寄ったあいの里公園で、3羽のハイタカ幼鳥をしっかり観察することができた。写真1枚目は、P5の突出や風切羽先端部のいわゆる幼鳥線など、特徴がよく出ている。写真2枚目はカラスにモビングされて池の上に現れ出たところで、

2026/07/17

ハリオアマツバメ

event_note7月 17, 2026 editBy va32972 forumNo comments

暑さを避けるため早朝から西岡公園を訪問し、午前9時には引き上げて来た。観察種は少なくないのだが、姿を見つけたのはほんの一部のみで、キビタキは高い梢近く、クロツグミは森深く、ウグイスは藪の中から、それぞれ声を聞いただけで終わった。

2026/07/12

クマゲラとキビタキとアカゲラ幼鳥ほか

event_note7月 12, 2026 editBy va32972 forumNo comments

小雨混じりの天気だったのでダメ元で出かけてみたのだが、さほど雨にあたることもなく、なんとか20種を観察して帰ることができた。

2026/07/09

ウグイス

event_note7月 09, 2026 editBy va32972 forumNo comments

札幌(プレミスト)ドームに鳥見に通い始めて6年目だが、ようやく初めてウグイスの姿を目視でき、かつ撮影することができた。

2026/07/06

オオアカゲラ幼鳥

event_note7月 06, 2026 editBy va32972 forumNo comments

北海道野鳥愛護会の野幌森林公園探鳥会に参加して来たが、やはりこの時期は鳥の発見が難しい。そんな中でもキビタキやクロツグミのさえずりがよく聞こえ、数は少なくないことが確認できた。

2026/07/04

クロツグミとコサメビタキ・センダイムシクイ幼鳥

event_note7月 04, 2026 editBy va32972 forumNo comments

苫小牧遠征1か所目はウトナイ湖。ネイチャーセンターから歩いた森ではたくさんの夏鳥たちが出迎えてくれた。写真1枚目は今シーズンようやく撮れたクロツグミ。

チゴハヤブサとノビタキ親子

event_note7月 04, 2026 editBy va32972 forumNo comments

苫小牧遠征の2か所目は勇払原野を初訪問。勝手がよく分からないので車で移動しながら鳥を探してみたところ、草地の鳥をそれなりに観察できた。