札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
札幌ドームの野鳥のようすはこちら

2024/10/14

ヒガラ

event_note10月 14, 2024 editBy va32972 forumNo comments

10月期の札幌(プレミスト)ドームの月例観察。この日も特にサプライズはなく、いつものメンバーで終わった。

2024/10/13

アオジ?クロジ?

event_note10月 13, 2024 editBy va32972 forumNo comments

西岡公園でとても悩ましい個体に遭遇した。1枚目から読み取れるのは、①明瞭な頭央線、②眉斑は不明瞭、③クリーム色(レモン色でない)の明瞭な顎線、④下面に黄色みが少ない(緑っぽく見えるのは葉の色被り)など、クロジのメスの特徴を備えていて、ほぼ図鑑どおりなのだが、肝心の腰の赤みは確認できない。

2024/10/12

ベニマシコとゴジュウカラ

event_note10月 12, 2024 editBy va32972 forumNo comments

ふれあいコースから入った野幌では、交流館横の丘でいきなりベニマシコとホオアカの出迎えを受けた。雌雄の別はわからないが、翼帯がバフ色なので、ベニマシコは第1回冬羽と思われる。写真1・2枚目は同一個体。ホオアカには逃げられまくってうまく撮れなかった。

2024/10/11

チュウヒとノスリとベニマシコ

event_note10月 11, 2024 editBy va32972 forumNo comments

長都沼と舞鶴遊水地を訪問した。舞鶴遊水地は初めてだが、貯水池だと思い込んでいたため想像とはずいぶん違う景色だった。ここは洪水時に川から水を逃すための貯留池ということで、ふだんは水がなくて正解なのだった。

2024/10/08

秋?の大阪2024

event_note10月 08, 2024 editBy va32972 forumNo comments

暦のうえではとっくに秋だが、気温が下がらない関西旅行から2回目は大阪城公園。前日に野鳥の会京都支部の方に勧めてもらっていて、北嵯峨や山科川と迷いながらも、交通の便が良いことも手伝って訪問することにした。植物の植生のことはよくわからないが、ここも前日の京都御所に環境が似ているのか、観察種も似た結果となった。

秋?の京都2024

event_note10月 08, 2024 editBy va32972 forumNo comments

10月にもかかわらずまだまだ暑かった関西旅行から、1回目は京都編。日曜日は野鳥の会京都支部の早朝御所探鳥会に参加してきた。開始前からエゾビタキが集合場所付近で飛び回っていて、その後何度も観察機会に恵まれて十分に堪能できた。

2024/09/29

マガンとヒシクイとミサゴほか

event_note9月 29, 2024 editBy va32972 forumNo comments

北海道野鳥愛護会探鳥会で訪問した宮島沼はマガン16000羽に達したそうだが、それでも例年なら3万羽だそうで、繁殖地のシベリアの雪解けが遅かったため渡りもずれているのではとのことだった。開始前にはシジュウカラガンやカリガネもいたそうだ。

2024/09/27

ツツドリ幼鳥とノビタキ

event_note9月 27, 2024 editBy va32972 forumNo comments

野幌森林公園を守る会主催の「クマゲラ写真展」を見に行ったついでに、ふれあいコースを1時間ほど歩いてみた。ノビタキとアオジを撮影したのだが、おそらくここではともに初めてだと思う。

2024/09/22

オオアカゲラとヒヨドリとメジロ

event_note9月 22, 2024 editBy va32972 forumNo comments

期待したほどの成果はなかったが、久しぶりに時間をかけて旭山をじっくり回ることができてよかった。よく響くアオバトの声が印象的だった。

2024/09/21

タシギとオジロトウネンとシマアジ

event_note9月 21, 2024 editBy va32972 forumNo comments

写真は、かなり遠かったタシギ、サブターミナルバンドが見えるオジロトウネン幼羽、ようやく近くから撮れたシマアジ。タシギはいつも遠くにいてなかなか綺麗に撮れないのが残念。