ほぼベタ凪のような穏やかな石狩浜は初めてだった。しかしながら期待したシギチはコチドリ数羽のみ。言葉を交わした同好の方も「トウネン4羽だけ」とのことだった。結果として草原の鳥が中心となり、多数のヒバリ、ノビタキ、ホオアカらを観察した。写真は、そのコチドリ(冬羽への換羽が始まっている)、ノゴマ、コヨシキリ(これも換羽中?)、第1回夏羽と思われるウミネコ。
2026年7月24日石狩三線浜(石狩はまなすの丘公園含む)
キジバト、カンムリカイツブリ、コチドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウミウ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、コヨシキリ、エゾセンニュウ、コムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン(23種+1)





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