あいの里公園で同好の方から石狩浜はすでにレジャー客がたくさんという話を聞き、予定を変更して山口緑地から新川河口を訪ねた。幼羽から成鳥までさまざまなウミネコの群れや繁殖羽のカンムリカイツブリなど、印象に残るものもあったものの、期待したシギチはトウネン2羽とイソシギ1羽に終わった。写真は順に、ミサゴ、水飲みに来ていたショウドウツバメ、SS不足で被写体ブレしたオオヨシキリ。オオヨシキリは、目立つところでさえずる時期を過ぎて茂みから地鳴きを聞くだけが多くなったが、このときはモズに追い払われて姿を現した。
2026年7月20日新川河口
カッコウ、キジバト、カンムリカイツブリ、トウネン、イソシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ショウドウツバメ、イワツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、エゾセンニュウ、メジロ、ムクドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ(27種)




コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。