北海道野鳥愛護会の宮島沼探鳥会に参加。がしかし、今シーズンは雪解けともに例年より3週間程度マガンの到着が早く、すでに先週のうちにピークが過ぎたそうだ。現状は1万羽で、オオヒシクイも見られない。何のリサーチもせず訪ねると現場に来てただただ驚く。周辺の耕作の変化等により中継地が分散して飛来数が数年前より減少してきた傾向は変わらないとのこと。探鳥会前にはサカツラガンやカリガネもいたそうだが、残念ながら時間内に戻ってくることはなかったようだ。湖面の主役はカモ類やカイツブリの仲間だった。写真は、畑のマガン、オナガガモ、証拠写真のシマアジ(オス)、帰りに立ち寄った偕楽公園にいたヨシガモ。100羽くらいのヒドリガモの群れにポツンと混じっていた。カモ類の初列風切は10枚と少数派の11枚に分かれるが、奥に写るオスからオナガガモは11枚であることがよくわかる。
2026年4月26日宮島沼
マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、シマアジ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、アオサギ、チュウヒ、トビ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、コムクドリ、ツグミ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(28種)





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