北海道野鳥愛護会鵡川河口探鳥会に参加した。心配された雨は降らなかったもののものすごい強風で、観察日和とはいかず鳥の出は少なかった。そんな中、人口干潟にタンチョウ1羽を発見できたのは幸運だった。シギチは残念ながらコチドリだけ(飛んでいたそうだが自分は声のみ)に終わった。この時期としては珍しいカケスの群れにも遭遇した。写真は、風のせいで姿を見せない中なんとか見つけたコヨシキリ(1・2枚目)、婚姻色のダイサギ(これはこれで珍しいかも)とタンチョウ、朝に立ち寄った浜厚真で見つけた夏羽のメダイチドリ。
2026年5月24日鵡川河口
ヨシガモ、カルガモ、マガモ、キジバト、タンチョウ、コチドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、コヨシキリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、オオジュリン、ドバト(24種)





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