5月10日の北海道野鳥愛護会野幌森林公園探鳥会で撮影した写真。肝心な部分が枝で隠れているため、はっきりしているのは上面が青い小鳥だということ。候補としては、オオルリ、ルリビタキ、コルリが挙がる。現地では「オレンジ色が見えた」という人がいてルリビタキということになった。ちなみに鳴き声は聞いていない。以下は私的な見解。
したがってオオルリは除外できそう。次はルリビタキ。
オスのルリビタキ成鳥には白い明瞭な眉斑が入るが、この個体では微妙。コルリでも目先などが白味を帯びることがある
この状況だと脇のオレンジ斑がぎりぎり見えてもいいはずだが、一様に青色である
ということで、コルリではないかという可能性が高まってくる。止まっていたところはちょうど目の高さくらい、下は笹藪で、生息環境的にも不自然さはない。ちなみに、AIに写真判定させるとChatGPT、Geminiともにコルリ押し、Merlinは場所を国内に指定すると「該当なし」となった。結論は未同定とせざるを得ないが、果たして真相はどうなのだろう?


コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。