初の福島遠征はライファー4種(サンコウチョウ、サンショウクイ、ホトトギス、コジュケイ)を得たものの、いずれも声のみで姿は見えず撮影はかなわなかった。信夫山、小鳥の森ともに人の手でよく整備されているものの、自然林であるため密度や樹高があり茂った葉も相まって鳥の発見はなかなか難しい環境だった。移動日に立ち寄った仙台市青葉山を含めてガビチョウの多さに少々驚いた。写真1枚目は茶屋沼のハチクマ。近くをひとまわり小さな中型猛禽が飛んでいてサシバのつもりで撮影したけれど、画像を確認すると翼指が6枚ありハチクマ中間型幼鳥だったようだ。2枚目は小鳥の森のキビタキ。サンコウチョウを探しているときにふっと視界に現れたもの。この遠征中はキビタキも声ばかりで目視はこのときだけ。気の毒に思ってくれたのだろうか。3〜4枚目は荒川の河川敷にいたオオヨシキリとあづま公園内のイカル。最後は青葉山にいた特定外来生物のガビチョウ。この遠征中、ヒヨドリと並ぶくらい声を聞いたのがこのガビチョウ。小鳥の森のレンジャーさんに聞くと、南東北でも個体数を増やしていて、予想を覆して積雪のある地域でも越冬しているそうなのだ。さえずりはそれなりにキレイなのだが。
2026年5月16日福島市あづま総合運動公園
イソシギ、アオサギ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ(18種)他にオナガ?
同月17日福島市信夫山
キジバト、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、カワラヒワ、ホオジロ、ガビチョウ(13種)
同月17・18日福島市小鳥の森と周辺
コジュケイ、ホトトギス、キジバト、ハチクマ、トビ、コゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、メジロ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、ガビチョウ(23種)
同月15日仙台市青葉山
カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト、ガビチョウ(23種)







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