北海道野鳥愛護会の野幌森林公園探鳥会に参加して来たが、やはりこの時期は鳥の発見が難しい。そんな中でもキビタキやクロツグミのさえずりがよく聞こえ、数は少なくないことが確認できた。終盤のカツラコースではオオルリの姿を見ることもできた。大沢池ではカイツブリの浮巣2か所を目視でき、2巡目の繁殖が始まったようだった。写真はオオアカゲラ。頭頂部のみが鈍く赤い、胸に太い縦斑、下尾筒周りの朱色がまだないなど、幼鳥の特徴が出ている。3枚目は探鳥会開始前にふれあい交流館近くを飛んだ猛禽。現場ではハイタカと判断したものの写真で見ると下面の模様がかなり薄くオオタカのようにも見える。この後ろ姿のみなので残念ながら未同定となった。
2026年7月5日野幌森林公園
オシドリ、キジバト、カイツブリ、トビ、コゲラ、オオアカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、クロツグミ、オオルリ、キビタキ、アオジ(19種)そのほかオオタカ?ハイタカ?1種




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