北海道野鳥愛護会の野幌森林公園探鳥会に参加した後、悪天候のため前日に訪問できなかった茨戸川緑地を訪れた。
野幌は早朝6時開始にも関わらず多くの参加者を得て和やかに歩くことができたものの、やはり樹林の鳥は発見が難しく、かつ今日はカメラを構えると飛ばれるを繰り返したため、撮れ高は乏しかった。
茨戸川は11時過ぎからだったがセンニュウ属を除いて草地の鳥をだいたい観察できた。ただホオアカ・ノビタキ以外は数が少なく、ノゴマに出会えたのは幸運だったのかも。
写真は、そのノゴマ、ホオアカ、ベニマシコ(以上茨戸川)、マガモとカイツブリ幼鳥(野幌)。カイツブリは親鳥と幼鳥3羽のファミリーだった。
2026年5月31日茨戸川緑地
マガモ、カッコウ、キジバト、トビ、カワセミ、アリスイ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオヨシキリ、コヨシキリ、コムクドリ、ノゴマ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン(20種)
同日野幌森林公園
オシドリ、マガモ、キンクロハジロ、ツツドリ、キジバト、アオバト、カイツブリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、オオムシクイ、ゴジュウカラ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、アオジ(27種)





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