野鳥の会札幌支部の探鳥会で厚別川河畔林を再訪した。事前に聞いていたとおり、探鳥コースの両岸で河川管理者により大掛かりな草刈りが最近行われて、ノビタキやホオアカはかなり数を減らしてしまったようだ。10日前の訪問ではまだ営巣中と思われた個体が少なくなく、悪い影響がなかったか心配である。おそらくはクマ対策なのだろうが、北海道庁はどこまで事前調査したのだろうか。もう少し待って欲しかったところだ。写真のとおり終盤にカッコウがニセアカシアの木に止まってしっかりと姿を見せてくれたものの、全般的に鳥の出は想定以上に少なく、アリスイ、ベニマシコ、エゾセンニュウ、ヒバリなどは声すら聞こえなかった。
2026年6月21日厚別川河畔林
マガモ、カッコウ、キジバト、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、コムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、タイリクキジ、ドバト(20種)


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