来週の北海道野鳥愛護会の探鳥会に参加できないため、単独で千歳川に行ってみた。ねらいはクロツグミ、オオルリ、キビタキ。だが声はすれど姿は...ばかりで、数少ないチャンスのみ。キビタキは声すら聞こえない結果に。姿は見えなかったがエゾムシクイの個体数の多さが印象に残った。写真は、クロツグミのメス、水浴びをするキバシリ、一瞬だけ姿を見せたヤブサメ、梢でさえずるオオルリ。最後は帰りに立ち寄った長都沼で見つけたベニマシコ。オオジュリンねらいだったがまだススキは生えそろっておらず、残念ながらいそうな気配は感じられなかった。ノビタキやアオジが近くを飛び交ってくれて撮影は楽しかった。
2026年5月6日千歳川流域
ツツドリ、キジバト、イソシギ、ハイタカ、トビ、コゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、オオルリ、コマドリ、カワガラス、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ(29種)
同日長都沼
キジバト、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、ノビタキ、ベニマシコ、カワラヒワ、アオジ(13種)






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