北海道野鳥愛護会の円山公園探鳥会に参加してきた。記録を調べるとここに来たのはなんと5年ぶりだった。鳥の出現はやはり多くはなく観察種も留鳥に限られたのは、この冬の市内の他の公園と同じ傾向だった。写真はヤマガラとウソ。ウソは梅林近くにいたもので、4羽でさかんに木の芽を啄んでいた。ウソの2枚目メスは尾羽の目立つ白い軸斑と灰色の翼帯から、亜種アカウソでよいと考えられる(下面の色が薄めなのは気になるが)。
2026年3月1日円山公園
マガモ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ウソ、ドバト(14種)




コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。