京都遠征の3回目は京田辺市草内田園から木津川のコースで、昨年11月以来2度目の訪問となる。京都野鳥の会の探鳥会に参加してきた。一部の参加者のみ目撃したチョウゲンボウや姿がなかったイソシギは欠けたものの、それを除けば出るべき種をひと通り観察できたことになるそうだ。前回は見つけられなかったタゲリに運良く出会うことができたし、ここでは珍しいというクイナやクサシギのおまけもついた。一か所40種越えは久しぶりかもしれない。
写真1枚目はゴイサギの幼鳥、通称ホシゴイ。幼鳥は初見初撮りである。2枚目はトビをモビングするケリ。ケリはすでに営巣が始まっているとのことで、近づくものはとにかく何でも威嚇して追い払うようなのだ。地元の方には見慣れた光景でも、道民には新鮮だった。3枚目からは順に、ノスリ、イソヒヨドリ、シロハラ。
2026年3月15日草内・木津川
ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、ドバト、クイナ、タゲリ、ケリ、イカルチドリ、コチドリ、タシギ、クサシギ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、シメ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(43種)






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