まだ早いと思いつつモエレ沼公園を訪れてみた。しかし予想に反して数日前の下見ではまた半分ほど凍結状態だった湖面はすっかり解けていて、多くはないもののカモ類数種を観察できた。ヒドリガモ、キンクロハジロ、マガモの小群にホオジロガモやミコアイサがわずかに混じるという状況。すでにあちこちからヒバリの声が聞こえてくる。繁殖羽になったカワウも目を引いた。写真は順に、カンムリカイツブリ、ホオジロガモ(メス成鳥とメス1W)、ヒドリガモ、下見のときに撮ったミコアイサ、カワアイサ。
2026年3月29日モエレ沼公園
ヒドリガモ、マガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、オオバン、カンムリカイツブリ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒバリ、ゴジュウカラ、ハクセキレイ、カワラヒワ(18種)






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