京都遠征の結果を3回に分ける。初回は川や池と名のつくところ4か所をまとめてみる。
2月に訪問する当初の予定は悪天候で飛行機が飛ばず断念していた桂川。遅い午後の訪問なので下見がてらのつもりだったが、カモ類6種を初めそこそこの観察となった。多数のイワツバメが飛び交っていたのが印象に残る。
鴨川デルタは京都御苑から植物園への移動途中に短時間のぞいただけだったが、コチドリを見つけた。礫の中にいたのでイカルチドリと紛らわしい。
宝ヶ池では数こそ少ないけれど11種のカモ類に恵まれた(岩倉川含む)。遠目に見えたヨシガモだがその後は姿が見えず、撮影できなかったのは残念だ。アオゲラ、カケス、トラツグミなども期待したものの今回は観察できず。
宇治は探鳥では初訪問。短時間で切り上げたので、またの機会に本格的に歩いてみたい。
写真は順に、オカヨシガモ、イワツバメ(以上桂川)、コチドリ(鴨川)、ハシビロガモ、アカハジロとホシハジロの交雑種で2年前に見たのと同じ個体?(以上宝ヶ池)、立派な冠羽のキンクロハジロ(宇治川)。
2026年3月13日桂川
オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、カワアイサ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、コサギ、ハイタカ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ(22種)
2026年3月14日鴨川デルタ周辺
ヒドリガモ、マガモ、カワアイサ、ドバト、オオバン、コチドリ、カワウ、コサギ、トビ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、スズメ(12種)
2026年3月14日宝ヶ池・岩倉川
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、アカハジロ交雑種、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、キジバト、ドバト、オオバン、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、キセキレイ、セグロセキレイ(29種)
2026年3月16日宇治川
オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、トビ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ(18種)







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