規模からみて真駒内公園にはクマゲラの縄張りは一つだと考えられるので、ここで観察できるオス・メス各1羽がつがいで間違いないのだろう。昨年末くらいからこのつがいは少し離れた2本のシラカンバにそれぞれ巣穴を掘っていて、どちらを使うつもりなのか。そもそも何故2つも?シラカンバはそこそこ硬い木なのでねぐら木とは考えにくいと思うのだが、果たしてどうなのだろう。久々のキツツキ5種コンプリートはならなかった。ここではクマゲラよりヤマゲラのほうがレアなのでなかなか難しい。上空をハクチョウ(種はわからず)の群れがV字編隊で通過していった。すでに渡りが始まっているのか、北東方向へ向かっていった。
2026年3月28日真駒内公園
マガモ、?ハクチョウ、コゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、クマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、カワガラス、カワラヒワ(16種+未同定1種)


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