札幌(プレミスト)ドームの夏鳥状況の2回目。この2週間で新たに初認できた種は2種にとどまったが、この時期にノビタキを確認できたのは初めてのことだ。今シーズンの札幌周辺は夏鳥の到着が比較的早いと報告されており、ここドームでもその傾向がみられる。写真は、ノビタキのペア(4/20)、アオジのオス(同)、キセキレイのオス(4/17)、ホオジロのメス(4/9)、キジバト(4/17)。
| 種 | 初認日 | 昨年の初認日 |
|---|---|---|
| カワラヒワ | 3月27日 | ※越冬 |
| ヒバリ | 3月30日 | 4月7日 |
| キセキレイ | 4月1日 | 4月9日 |
| ホオジロ | 4月3日 | 4月9日 |
| キジバト | 4月6日 | 3月27日 |
| アオジ | 4月14日 | 4月17日 |
| ノビタキ | 4月20日 | ※観察機会なし |
2026年4月20日札幌(プレミスト)ドーム
トビ、ハシボソガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツグミ、ノビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(15種)






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