札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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2026/04/23

ノビタキとホオアカとオナガガモほか

以前から訪問したかった石狩川右岸の河川敷を車で移動しながら訪ね、その足で石狩はまなすの丘公園まで行ってみた。ねらいはオオジュリンとベニマシコだったが、オオジュリンは証拠写真のみ、ベニマシコは声のみで終わった。ニュウナイスズメ、ホオアカ、アリスイもシーズン初認だがアリスイが声のみだったのは残念。各所ともノビタキの数が多く、オスメスともに同じくらい観察できた。水と生きものの郷トゥ・ペッの池に10羽ほどのオナガガモが残っていたのは意外だった。写真はノビタキのオス(はまなすの丘)、ノビタキのメス、ホオアカ、オナガガモ、ニュウナイスズメのメス、エゾユキウサギ(以上石狩川河川敷)。

2026年4月23日石狩川河川敷(美原〜八幡)
カルガモ、マガモ、オナガガモ、キジバト、アオサギ、オオタカ、トビ、アリスイ、アカゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ウグイス、ノビタキ、ニュウナイスズメ、スズメ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン(21種)

同日石狩はまなすの丘公園
オオセグロカモメ、ウミネコ、トビ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ノビタキ、カワラヒワ、アオジ(11種)

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