※当初この記事に「オオジシギ」とした画像を掲載したが、9月下旬という時期も考慮し再検討が必要と判断したので掲載を取り止めた。
晴天となった(実は曇空を期待した)いしかり調整池では、なんとか11種を数えることができたものの、シギチのピークはすでに過ぎ、すべて1羽〜数羽程度しか見れらなかった。今年は到着・通過ともに例年になく早かったと思う。写真1枚目はようやく少しまともに撮影できたダイゼン。2・3枚目はまだ少々決めかねているものの、オオジシギとキセキレイ。オオジシギはタシギと迷うところだが、嘴の長さが足りない、過眼線が細い、またこの画像ではわかりにくいが別の画像を見ると顔が全体に白っぽいなどの特徴からオオジシギ判定とした。正しければ今季23種め(そのほか同定しきれないアメリカウズラ?がいたので全部合わせれば24種)である。2枚目はキセキレイ。撮影時はツメナガセキレイと判断していたものだが、家に帰ってじっくり見ると足の色が違う(ツメナガは黒い)ので、残念ながらやっぱりキセキレイ(第1回冬羽?)。ただしここに通って数年たつがキセキレイは初観察なので、これはこれで貴重な記録。
2026年9月26日いしかり調整池
ハシビロガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ダイゼン、コチドリ、オグロシギ、ヒバリシギ、トウネン、ハマシギ、タシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ツルシギ、アオアシシギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ(27種)



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