初の富山市遠征は滞在3日間がすべて降雨となり、計画を全く実行できなかった。1日目の24日午後、かろうじて雨が止んだので交通機関ですぐに行けるところ(レンタカーはキャンセル済み)を探し、神通川下流域に出かけてみた。河口にも行ってみたかったが1時間ほどでまた降り始めたため、そこで終了。種類は16を数えたものの数は少なく、各種とも1羽から多くても5羽程度。写真1枚目は26日に市内城南公園で見つけたオナガ。オナガの頭は黒いと思い込んでいたが、写真のように幼鳥は白黒のごま塩状なのだ。2枚目以降は神通川のもので、ミサゴ、セグロカモメ(成鳥冬羽?)、ノスリ、モズ。
2026年10月24日富山市神通川下流域
カルガモ、マガモ、キジバト、ウミネコ、セグロカモメ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ(16種)






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