北海道野鳥愛護会の測量山探鳥会に参加。天候は穏やかな晴れ、気温は少し低いものの鷹の渡りにコンディションは悪くなかった。ノスリ、ハイタカをを中心に猛禽は7種を観察。ただ、気流の関係なのか遠い鳥が多く撮影条件には恵まれなかった。写真は順に、ハイタカ、オオタカ、ハヤブサ、ノスリ、ツミ、ミヤマガラス。ミヤマガラスも相当遠かったが、光沢ある羽からの強い反射や、長い嘴など特徴がかろうじて見える。最後の一枚は帰りに立ち寄ったフェリーターミナル付近で見つけたヒメウ。間近での観察は初めてだ。そのほかスズガモやヒドリガモの群れが目を引いた。
2026年10月18日室蘭市測量山ほか
?ハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、スズガモ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ヒメウ、カワウ、アオサギ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、チュウヒ、トビ、オジロワシ、ノスリ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ(31種)








コメントを投稿