降雨予報のため前日の北海道野鳥愛護会の探鳥会を見送ったので、午前中なら天気が持ちそうな今日、宮島沼を訪問してみた。マガンは数日前まで1万以下だったものがあっという間に4万羽まで増えたのだそうだ。到着時から比較的大きな群れで出入りを繰り返してくれたおかげで、ダイナミックな飛翔のようすをじっくりと観察することができた。写真1枚目は、マガンに混じるヒシクイとシジュウカラガン。シジュウカラガンはこれまで他のバーダーさんのスコープを覗いて見た経験しかなく、撮影は今回が初めてだ。狙って撮ったものではなく(カメラのEVFで識別できるような距離でない)、偶然に写り込んでくれたものだけれど、それでも素直にうれしい。センターのレンジャーさんによるとカリガネも1羽いるそうなのだが、さすがに探せなかった。2枚目以降は、ヒシクイ、着水しようとするマガン、帰りに立ち寄った偕楽公園で見つけたバンとカイツブリ。偕楽公園では久しぶりにカワセミを長い時間観察できた。
2026年9月28日宮島沼
シジュウカラガン、ヒシクイ、マガン、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カンムリカイツブリ、アオサギ、ダイサギ、チュウヒ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ(21種)






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