10月6日のいしかり調整池から。1枚目はハイイロチュウヒのメスタイプ。300m以上先だったが何とか解像してくれた。上尾筒の広い白斑、明瞭な顔盤など特徴が出ている。2〜4枚目はアジサシ。黒い帽子を冠ったような頭部、黒く細長い嘴、淡灰色の上面、二又の尾羽など非繁殖期の特徴が現れている。ハイチュウもアジサシもここでは初観察だ。5・6枚目はオジロワシ成鳥。オジロワシは何度も見ているがカモ類のハンティングに成功したところ(6枚目)は初めて見た。捕まえたのはオナガガモだろうか。水面の鳥は別記事で。
2026年10月6日いしかり調整池
ヒシクイ、ハシビロガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、アメリカウズラシギ、ツルシギ、アオアシシギ、アジサシ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイイロチュウヒ、トビ、オジロワシ、ハヤブサ、ハシブトガラス、ハクセキレイ、セグロセキレイ(21種)







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