札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
札幌(プレミスト)ドームでこの時期としては珍しく18種を観察した。実はツグミと思われる地鳴きを聞いていて、そうだとすると19種だ。
北海道野鳥愛護会探鳥会で訪れた宮島沼、9月18日の到着以降昨日でマガン3万羽まで増えたそうだ。ピークに向けて5万羽くらいになればとのこと。今日は例年よりヒシクイの数が多かったように感じた。探鳥会後半はたびたびの猛禽の襲来で大いに盛り上がった。
旭山記念公園でキクイタダキを近くから観察。クマゲラは円山方向から呼び鳴きが何度も聞こえたけれど近づくことはなかった。
西岡公園などでは観察情報があがっていたので、ここ札幌(プレミスト)ドームでも可能性を信じて広葉樹を注視しながら歩いたところ、幸運にもエゾビタキを見つけることができた。
カモ類もシギチも数少なかったいしかり調整池は、おそらく猛禽の襲来のあとだったのだろう。写真はチュウサギ、オジロトウネン、オグロシギに混じるツルシギとコアオアシシギ、そして問題の
今年2回目の四国遠征は鳴門市と徳島市。徳島市では日本野鳥の会徳島県支部の探鳥会に参加、支部の方はみなさんとても親切で暖かく迎えていただいた。感謝にたえない。しかし鳥の出現は全般的にいまひとつ。
西岡公園にて、声はアオジだが色味が違う個体を見かけたので声を追ってみたら、やはりクロジのオスであった。陽が差さない暗所だったためノイズが目立つものの、姿が見えた一瞬を撮影できたのは幸運だった。
室蘭測量山を訪問。天候には恵まれたものの、渡りがまだ始まっていないのか数は少なく、ハチクマの登場は2回のみに終わった。時期が早すぎたのか。写真は、そのハチクマ、ノスリ、
ふれあいコースで出会ったモズ幼鳥とアオジ。アオジは朝まで降った雨でできた水たまりで水浴びをしていた。水が黄色いわけではなく、木々の色がきれいに反射したのだろう。
いしかり調整池にようやくツルシギ(幼羽3羽)がやってきた。アオアシシギに混じって採餌するお馴染みの姿が見られてホッとした。