何度も訪問している茨戸川緑地だが、北海道野鳥愛護会探鳥会には初参加となる。ここは従来の開催地であった植苗地区の草地が低木林化するという環境の変化に伴い、その代替として4年前から場所を移して行われている。1週間前の訪問時と同様に種はそれなりに出るものの、やはり数は少ないと感じられた。そんな中でも今日はカッコウを何度も観察できたのは収穫。最終盤にオジロワシ3羽も登場した。写真はカッコウ、オジロワシ、ベニマシコ、オオヨシキリ。
2026年6月7日
マガモ、カッコウ、キジバト、バン、アオサギ、トビ、オジロワシ、アリスイ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ショウドウツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、コヨシキリ、エゾセンニュウ、ムクドリ、コムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ(27種)






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