仙台遠征を2回に分けて掲載したい。1か所目は榴岡公園。時間もなくまた午後の遅い時間の訪問だったためか、ヒヨドリ以外はほんの少しずつという結果に。2か所目は青葉山と周辺の広瀬川。大橋付近の広瀬川は流れが遅くなっていて、カモ類が過ごしやすい場になっているようだ。9種を観察。青葉山はネット情報を頼りにテニスコート周辺を歩いてみた。鳥の数は少なかったものの、キセキレイ(こちらでは留鳥)やベニマシコ(同じく冬鳥)を見ることができた。そのほかハクセキレイとセグロセキレイが一緒に行動していて、ちょっと不思議な光景だった。3か所目は台原森林公園。ここは密生する森に狭い遊歩道を拓いたところが多く、声はすれど姿は...状態で、率直にあまり楽しくない。それでもふもとの池で2羽のカワセミがずっと採餌していてくれて、長時間じっくりと観察できたのはうれしかった。草むらの中をガサガサ動きながら時折大きな声で鳴き叫ぶ鳥がいて最初は何だかわからず、ガビチョウだと気づくまで時間がかかった。写真は順に、メジロ(榴岡公園)、オナガガモ(広瀬川)、亜種カケス(台原森林公園)。カケスは枝が被りまくりだが、さえぎる枝葉の向こうにようやく姿を見つけたもので、これでも撮れただけラッキーだった。
2024年12月15日榴岡公園
コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト(8種)
2024年12月16日広瀬川・青葉山
マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ミソサザイ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ(24種)
同日台原森林公園
カルガモ、オオバン、カワセミ、コゲラ、亜種カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ハクセキレイ、アオジ、ガビチョウ(16種)
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