雪解け期は避けてきた野幌森林公園を2か月ぶりに訪問した。ねらいは到着した夏鳥だったが、情報があったノビタキ、ヒバリ、ホオジロなどは見つからず、観察種は多くはなかった。それでも、ウグイス、ヤブサメ、モズは今シーズンの初認。なお、それらしき鳴き声が聞こえたベニマシコ、アオジ、キセキレイ、ヒタキの仲間はそれぞれ単発だったので同定を保留した。写真は、水浴び後と思われるヒレンジャク、さえずるウグイス、巣材?を咥えたモズ、キバシリ。並べてみるとみんな茶色だ。
2026年4月15日野幌森林公園
キジバト、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヒレンジャク、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、キクイタダキ、ゴジュウカラ、キバシリ、カワラヒワ(17種)





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