北海道野鳥愛護会の石狩はまなすの丘公園(石狩川河口)探鳥会は晴天のもと行われたが、予想通りというか鳥の出はかなり低調で、シギチはメダイチドリ1羽だけという結果に。しかも強い日差しの陽炎のせいでちゃんと解像せず画像は使えない。写真は、獲物(魚)を丸呑みするカンムリカイツブリ、草地で見つけたホオアカ。
2026年8月23日石狩はまなすの丘公園
カンムリカイツブリ、メダイチドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウミウ、アオサギ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、カワラヒワ、ホオアカ(13種)
探鳥会の前にいしかり調整池に寄ってみた。放水が始まっていてあと少しで土が露出しそう。そういう状態なのでシギチはおらず(トウネン6羽がのぞきに来たが降りずにそのまま飛び去った)、水面にいたのはサギ類、カイツブリ類、カモ類だった。写真は、オナガガモ、シマアジ、ハヤブサ、カイツブリの群れ(カイツブリ、ハジロカイツブリの中にシマアジもいる)。
同日いしかり調整池
シマアジ、オナガガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、トウネン、アオサギ、ダイサギ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、ハクセキレイ、ホオアカ(14種)







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