札幌ドームに鳥見に行くつもりだったが休館日で入れないことがわかり、他に思いつく場所もなくいしかり調整池を再訪した。水はかなり抜けて干潟状になってきたので、シーズン開幕という感じである。シギチは多くなかったがそれでも5種。写真はオバシギとコオバシギ(2枚)、タカブシギとオバシギ。現場では3羽のオバシギ属幼鳥を全てオバシギと軽率に判断してしまったが、うち1羽はコオバシギだった。小振りだし、特徴であるサブターミナルバンドがはっきり確認できる。
2026年8月24日いしかり調整池
シマアジ、マガモ、キジバト、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、オバシギ、コオバシギ、ヒバリシギ、トウネン、タカブシギ、ウミネコ、ダイサギ、アオサギ、ハシボソガラス、ハクセキレイ(16種)




コメントを投稿