九州探鳥旅行の3回目は、出水市ツル観察センター(東干拓地含む)。12/6調査による飛来数は、ナベヅル11302羽、マナヅル1887羽、クロヅル10羽、カナダヅル3羽、ソデグロヅル1羽、アネハヅル1羽とのことだったが、今回この6種をコンプリートしたという快挙に恵まれた(他にナベクロヅル1羽もいるそうだがこれは交雑種)。ソデグロのみ数百メートル先でちゃんとした撮影は困難だった(それでも顔面の縦模様は確認できる)ものの、その他5種は比較的近くからの撮影がかなった。ツルの群れに悠然と1羽だけ混じりこんだサカツラガンや畑でのんびりするタゲリも印象に残った。
写真は順に、カナダツルが2枚、クロヅル、ナベヅルとアネハヅル、マナヅルとサカツラガン、タゲリ。
2025年12月7・8日出水市ツル観察センター・東干拓地
サカツラガン、カルガモ、マガモ、オナガガモ、ソデグロヅル、カナダヅル、マナヅル、アネハヅル、クロヅル、ナベヅル、セイタカシギ、タゲリ、タシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、コサギ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ドバト(27種)







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