今年最後の鳥見はホオジロ類を求めて浜厚真に行ってみた。天気が良く猛禽がすでに数多く出ていたので、ホオジロ類は声は聞こえるものの残念ながら姿を見ることなく終わってしまったが、そのぶんオジロワシやノスリをじっくり観察できた。ヒバリのような地鳴きを聞いたが何だったのかは突き止められず。消化不良だったのでウトナイ湖に寄ってみたものの、鳥は少なくあきらめてネイチャーセンターから立ち去ろうとしたとき、エナガがジュルジュルと鳴いて引き留めてくれた。というわけで今年の鳥納めはめでたくエナガとなった。写真はそのエナガ、キバシリ(以上ウトナイ湖)、久しぶりのオジロワシ成鳥、アビ、数百羽の群れでいたユリカモメ(以上浜厚真)。
2025年12月31日浜厚真
ヒドリガモ、マガモ、ユリカモメ、カモメ、アビ、カワウ、トビ、オオワシ、オジロワシ、ノスリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ(13種)
同日ウトナイ湖
トビ、オジロワシ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ(11種)






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