新潟市遠征の3回目は佐潟。こちらは国内有数のコハクチョウの越冬地だ。前日の福島潟とは違って、コハクチョウが少しずつ採餌に出かけて減っていくというシチュエーションだった。環境が似ているせいか観察種も福島潟とほぼ同様の結果に。ただ天候の良い午前中という条件からか小鳥(ベニマシコ、ホオジロ、アオジなど)をよく観察することができた。
写真は順に、コハクチョウ(とマガモ、コガモ)、飛翔するコハクチョウ、オオジュリン、カシラダカ、ダイサギとコサギ。ダイサギとコサギは親子みたいで微笑ましい。
2026年1月17日佐潟
コハクチョウ、トモエガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、クイナ、オオバン、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウヒ、トビ、カワセミ、アカゲラ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン(30種)






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