札幌近郊では望み薄な気がしたので苫小牧北大研究林に出かけてみた。ただここでも歩き始めて30分くらいはカモ類を除き鳥の気配が全くなくてかなり焦った。帰りに寄ったウトナイ湖ネイチャーセンター周辺を含め最終的には15種となったものの、鳥が少ないのは苫小牧も同様ということか。そうした中でもコガモ(雌雄不明だがおそらく幼羽)を初観察したり、クマゲラを7年ぶりに見つけたりで、収穫はそれなりにあった。常連のホオジロガモがいなかったのは残念。写真1枚目はウトナイ湖のエナガ。
2026年2月14日苫小牧北大研究林(ウトナイ湖)
マガモ、コガモ、ホシハジロ、コゲラ、アカゲラ、クマゲラ、カケス、ハシボソガラス、ヤマガラ、ハシブトガラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、ツグミ(15種)





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