総括するにはまだ早いけれど、この冬は大型ツグミ類が数多く見られたシーズンだと言っていいだろう。本日、野幌でもシロハラの姿をしっかりとらえることができた。本来は旅鳥のはずのシロハラやマミチャジナイが滞在したほか、夏鳥のトラツグミもツグミに混じり渡来してきたのが印象に残る。マヒワ、アトリは個体数が少なくないものの、ベニヒワ、レンジャクを全く見かけないのは残念である。
2025年3月8日野幌森林公園
トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、シロハラ、ツグミ、マヒワ、カワラヒワ(17種)
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