札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。札幌ドームの野鳥のようすはこちら
日は照っていたものの強風と時折の雨で、探鳥には少々厳しい日となった。
倒木搬出作業中の野幌森林公園を訪問。大沢口からの大沢コースは閉鎖だったが、エゾユズリハコースや桂コースは通行できた。森に入るやクマゲラの
これまでちゃんと採り上げてこなかったゴジュウカラだが、このようなドヤ顔をしばしば見せる。もう一枚は、森の家近くのシラカンバでマヒワの群れに混じるベニヒワ。
川辺のヨシ原にいたのは3羽のホオジロ。ホオジロは本道では夏鳥と思っていたが「北海道野鳥図鑑」によれば、なるほど「一部越冬」とある。
先週より良い条件でハギマシコとツグミが撮れた。シラカンバには数百羽のマヒワの大群、その下のナナカマドには百羽くらいのツグミの群れという
警戒心の強いツグミだが、ナナカマドまで降りて実をつつく姿が見られ、ようやく撮影しやすくなってきた。写真の個体は第一回冬羽だろうか。
ハギマシコの群れが大勢のカメラマンたちを引きつけていた。数十羽のマヒワの群れも観察できた。どちらもシラカンバが大好きなようだ。
Nikon P950を初めて実戦投入した日、最初は平岡公園に行ったがほとんど収穫がなく、そのまま真駒内公園へ。こちらもいたって静かで、物足りない一日となった。
休暇の日、家族があまり行きたがらない西岡公園を単独で訪問。静かな日だったが、キバシリをたくさん観察できた。普段は見上げることが多いマヒワが、地面近くまで降りてきてくれた。
ナナカマドに集まるヒレンジャクに混じるキレンジャク。浅瀬ではカワガラスがエサを啄ばんでいた。