少し遠出をしたくなり、ネットで見つけた野鳥の会室蘭支部の情報をたよりに登別市に出かけてみた。場所は胆振幌別川の白鳥テラス周辺。オオハクチョウの越冬地として知られる探鳥地だ。到着すると30羽ほどのオオハクチョウが早速出迎えてくれた。テラス近くでじっと集まったままなのでもしやと思ったら、やっぱり食パンを持参した地元の人が現れた。堤防の樹木には小鳥たちも意外に多く、ひょっとしたらおこぼれのパンくず狙いなのかも。スズメは間違いなくそんな感じだった。ベニマシコは残念ながら声のみ。ミソサザイが個人宅の庭にいて何とも羨ましい。数日前の支部探鳥会ではミコアイサ、オジロワシ、カササギなども出ていたそうだが今日は見つからず。写真は、オオハクチョウ、ホオジロガモ、ポツンと1羽でいたカモメ、キンクロハジロ。最後の一枚は帰りに立ち寄った北大研究林のミソサザイ。
2026年2月21日胆振幌別川
オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、オオバン、カイツブリ、カモメ、オオセグロカモメ、ダイサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、スズメ、ベニマシコ(23種)
同日苫小牧北大研究林
マガモ、ホシハジロ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、シメ(10種)






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