京都遠征2日目の午後、野鳥の会京都支部が探鳥会を計画する巨椋池干拓地に行ってみた。時間も時間で現地確認の下見覚悟だったが、案の定というかスズメ、ハシボソガラス、ムクドリの群れはいるものの、期待した猛禽はトビを数羽見ただけだった。向島駅を降り立つと広大な耕作地(干拓によるものらしい)を見渡せるが、猛禽が止まって狙いを定められるような樹木や柱の類も多いわけではなく、猛禽が数多く出現するイメージは持ちずらかった。鳥がたくさんいたのは結局のところ駅周辺で、ジョウビタキを近くから撮影できたほか、帰り際にケリが飛んできてしばらく姿を見せてくれたのは幸運だった。
3日目は昨年6月に訪問した北嵯峨地区を再訪。昨年は暑くて広沢池周辺だけだったので、今回は大覚寺からひととおり歩いてみた。見落としが多いのかもしれないが畑ではホオジロ、モズが見られたのみ。広沢池は干潟というよりすっかり水が抜けた砂地となっていて、シギチは見た限り見つからず。ヒクイナは待ちの人が数人いたが滞在した時間の中では出現せず。
写真は、ジョウビタキオス(巨椋池)、ケリ(同)、オカヨシガモ(北嵯峨)、モズ(同)。
2025年1月27日巨椋池干拓地
キジバト、ケリ、ダイサギ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト(13種)
2025年1月28日北嵯峨
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホシハジロ、オオバン、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、ハイタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、イソヒヨドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、スズメ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト(26種)※他にミサゴ?(未同定)
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