札幌やその周辺、北海道内で日々観察した野鳥の記録です。たまに道外遠征も載せます。
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ルリビタキがまだいるとの情報を得て西岡公園を訪れたが残念ながらルリビタキには出会えなかった。池では4羽のカワアイサがのんびりと泳いでいた。写真のオスはすでに繁殖羽だがもう1羽はまだ換羽中だった。途中エナガの群れに遭遇ししばらくじっくり観察できた。
北海道は明日からステージ3へ。三たび不要不急の外出自粛が求められるのだろうか。駆け込みではないが、北大苫小牧研究林を訪ねてきた。さっそく出迎えてくれたのが2羽のセグロセキレイ。お目当てだったエナガやキクイタダキも撮影できた。
購入したスコープのテストで今日は宮島沼へ。センターの方の話では、9月15日頃から幼鳥を連れたマガンが増えて来たとのこと。写真は(オオ)ヒシクイとマガン(手前にキンクロハジロ)、カンムリカイツブリの幼鳥、駐車場で出迎えてくれたモズのメス。
先週に引き続きいしかり調整池に来た。見せ場はオジロワシ(幼鳥)のハンティングだったが、残念ながら狩りは失敗に終わった。写真のシギたちは、アオアシシギ、オグロシギ、(クチバシを突っ込んでいる)ツルシギ。
半年以上中断していた北海道野鳥愛護会の探鳥会に参加した。来訪地はいしかり調整池。たくさんのサギ、シギチ、カモでにぎわっていた。写真は、ヘラサギ、鳥合わせの結果同定されたアメリカウズラシギ(私は同定できず)、コカモを狩るハヤブサ。
番外編。スズメバチを避けなければならないので、夏場はどうしても観察機会が減ってしまう。旅行で訪れた函館市立待岬で、ホオジロの親子に遭遇。写真の幼鳥はその後、崖っぷちの岩の先端で餌をねだっていた。
2020年8月28日函館市
ようやく市外への往来自粛が解除されたので、北海道野鳥愛護会の探鳥地である鵡川河口へ行ってきた。さえずる数羽のコヨシキリを確認できた。オオジュリンには逃げられまくったが、最後になぜかノビタキとのツーショットが撮れた。